#24_スモールステップ(by けいじ)

前略 しゅん様

 

先日は(結構前か)楽しいミーツをありがとう!笑

久々に見たあんた様は、見た目に大きな劣化も無く、まあるい性格で安心しました。

わたしの覚えたての心理学情報を、いつものようにすごいすごいと聞いてくれて、傾聴の達人ね。

You raise me upってかんじ。

 

私は余裕が無い時ほど、会話の途中も自分のハナシをしたがる傾向にあることに気が付いてきたわ。

 

気付きといえば、わたしも近い将来・少し遠い将来と考えを巡らせているとき「ほんとはこうした方がいいのに...」と思っていても、偉そうなことを言っておいていざ自分のことになると実行に移せないでいるの。

そんな自分を振り返っては、恥ずかしくて消えちゃいたい気持ちになるの。

余談だけど私、消えたいって気分のとき、自分がスーパーマリオのドッスンに潰される姿を想像するの(笑)。

特に胸部w!

心って脳みそなのに、心臓の鼓動で表れるよね。あんたもそう?

 

そんな自分に飽き飽きしていた先週のある日「わかっていてもダメな自分がいて...」と口にしたら、「その気付けるところまで行ったから1ステージUpですね」って言われて、結構救われたの。

 

そんなの別にすごかぁないよって思ってたけど、半年前とかを振り返ると、あまり心に優しくない選択をしているときの心情って、もっと「拗ねる」に近い心持ちだけだった気がしたのよね。「ほら私がキレるよ!構いな」っていう稚拙な。

 

もっと心に優しい選択肢を知ってて、でもそれができなくてホントはこんなんダサいって思って過ごすのも結構キツイけど、これは進化なんだと思うことにする。

「ツライ時が1番成長している時」なんて言うし、それはわかるの。

だから、なんだか新しい「ツライ」が心を襲って戸惑うけど、今まで鍛えてなかった部位をトレーニングしていると思って、また半年後の成果に期待したい。

 

てなわけで、あんたは「一番典型的な自滅パターン」を自分でわかっているから、同じ破滅の道は辿らない気がする。

破滅の道って、例えばお仕事を休むことが全部破滅の道じゃないと思ってる。

もしまた休養が必要になった時は、違う時間の過ごし方をするんだろうなって思う。

休養って例もヘンだけどね。またダウナーになってしまっても、ホントは優しい答えを『頭と心でわかってる』状態なら、何か良い変化がきっと待ってるのよ。

 

それがきっとスモールステップってやつなのよね。自分を大切にできるまでの歩み!

どのくらいで辿り着けるのかしら。生きやす大国。万里の道もなんとやら。

 

あとあと、スモールステップの実感があったら、自分に褒美をじゃんじゃんあげないとね。

「ほめ日記」って、その作業に大きく役立つよね!

 

自分で大したことないと思ったこと、客観的に見てもらうと、メチャクチャほめポイントだったりするから、そのほめ日記をアウトプットする機会があると、さらに攻略が早くなる気がするというか...!!

人生の攻略って言い方的にどうなんだろってカンジだけど(笑)

 

私はマイブックに書き留めた「わりと心を動かされた言葉たち」を、個人ブログにドロップアウトしたいんだけど、わりとめんどくさがっちゃってます(照)

 

草々

 

#23_「ほめ日記」やってます(by しゅん)

前略 けいじ様

 

今回はなるべく日を空けずに書けたかな......いや、そうでもないか。笑

 

最近は仕事でいっぱいいっぱいな生活を過ごしています。

 

仕事の全体像がある程度見えるくらいの量に収まっている時は、「まずは優先度の高いAを片付けて、その上司承認待っている間にBを進めて...」っていうような組み立てができて、"パズルゲーム"やっているみたいな楽しさがあったんだけど、今は目の前の仕事を片付けていくので精いっぱい。仕事に埋められて窒息しそうになるのを、息を吸おうと必死にもがいてる感じです。

 

必死すぎて、たまに(あれ何で今俺この作業やってるんだろ)ってわからなくなる時があったり、出張先で急にお客さんに進捗状況を聞かれると上手く説明できなくなったりもする。ホント全体が見えてない。

 

そんな状況だと、仕事は大して進んでないのに、一日の終わりに物凄く疲れを感じるのよ。これがけいじの言ってた"前頭葉"の活動なのかはわからないけど、脳が疲れてるってのは確かな体感としてある。

 

でも一番キツイなって思うのは、この状況から逃げても、結局は一番嫌な思いするのは自分なんじゃないかって気がするところ。進むも地獄退くも地獄、みたいな。

 

仕事から逃げ出して上司に忍耐力のない部下だって思われるのは嫌だし、俺の替わりに他の人にしわ寄せがいくのも申し訳ないし、入社8年目にもなって仕事一つやりきれないのかって自信も無くすし。何より仕事を断るってこと自体、あんまり気持ちの良いことじゃないじゃない?そのあとの居心地も悪いし。俺、やっぱどこかで良い人って思われていたいんだと思う。

 

一番典型的な自滅パターンだよね。笑

 

自分でもわかってる。わかってるんだけど、やっぱり本音は良い人でいたいんす。

 

でもさ、こんな風に仕事断った後の自分の気持ちまで想像して行動できてるうちは、パンクして自分がダメになっちゃうこともないかなと思ったりもしてて、今はもう少し頑張ってみるつもりです。

 

 

そんな感じでパンパンな状態ですが、今年から始めた習慣で救いになっているものがあります。

 

それが「ほめ日記」。

 

要は自分をほめる日記。むかしメンタルヘルス系の啓発本読んでた時に知ったのを思い出して、今年の頭からやってます。

 

そういえば、この「ほめ日記」を始めようって思い立った時に、ちょうど俺も「マイブック」の購入を検討したんだよね。笑

 

それまでは(何でこんな真っ白な本が、太宰治の『人間失格』よりも高い値段で売られてるの?)って納得感のない気持ちを感じさせる本だったんだけど、あの本、きっと使い方次第では価値の振れ幅がすごい大きい代物だよね。まぁ、俺は結局「マイブック」は買わずに、ノート欄付の紙の手帳を使ってやってるんだけど。

 

でもこの「ほめ日記」の効能に関しては、小さくないものを感じてます。

 

例えば、1/13(水)はこんなこと書いてる。

 

面倒な作業依頼へのイライラへの対処ができた。

まずは、席を立って深呼吸。そしてより丁寧に対応する。

 

この日は、理不尽な仕事を無茶ぶりされてイライラしてたんだけど、たぶん「ほめ日記」やってなかったら、(何であんな仕事いきなり振ってくるんだよ!)ってただイライラしただけで一日終わってたと思う。それを「ほめ日記」として無理やりポジティブに書こうと振りかえってみると、無茶ぶりされた割に、丁寧に対応した自分を思い出せた。これだけで、精神衛生上かなり具合が良いと思うんだよね。

 

感情(特に負の感情)は記憶に残りやすいけど、それに対して取った自分の行動って意外と忘れてるんだなって思った。

 

まぁそういうことは、認知行動療法を勉強してるけいじの方が詳しそうだけれど。専門的な話は、日曜の逢瀬で聞かせてくださいな。

 

楽しみにしてます。

 

草々

 

#22_大人子供なわたしたち(by けいじ)

前略 しゅん様

 

先日はTwitterでどうもw

あんた、今シゴトのことでかなり前頭葉の活動を奪われちゃってるんじゃないかしら。

 

今回は文章短くできた、、、と思っていたけど、そうでもないかも?

なんだか話題が古いから少しまたホットな話題にしたいから短くして切り替えたいワ?笑

 

この書簡を書くときって、だいたいあんたの最新の投稿+一個前の自分の投稿を見るんだけど(あんたもそうかしら?)、今回は今までで最も、「前回のわたし」が古く感じたわ。

 

わたし、機会があって認知行動療法とかソーシャルスキルトレーニングを実施したり、メンタルケア心理士という、まあクレバーなあんただったら1週間でとれそうな資格なんだけど、そういうの取ったりしたのよ。前の自分振り返って、だいぶ日々考えてることが変わったことを実感できたわ。

 

マイブックなんて本を買ったり(日記的なもん)、日々小さいことを紙に書く機会も増えたの。だから、これでもかってくらい自分の心の声に耳すましてる。

浮世からお暇をいただいてるからこそできてることだとは思うけど、この先実際どうだか、、!

今は、自分の心の声に耳をすませる癖を身につけてるつもり!わたしら、ここらで一回また会議した方がいいかもね!

もし今回のお返事でシゴトのことも書けるようだったら、書いてみて!

 

◾️

 

あんたの過去の男、相変わらず眠たそうだったんだね!笑

たしかに現在の様子を聞いただけでも、急に環境を変えちゃうだなんて、そんな行動をとった理由が実に気になるわ。私にはなにがあってもムリな行動。

 

わたしもたまたま、Facebookで、10年くらい連絡とってないのでは!?って人に、「お誕生日おめでとう🎊🎉」なんてメッセージ送ってみたら返事がきて、その返事をどうしようか考えてるとき、久々に「アノ感覚」を味わった気がしたの。

高校の時なんて好きな人5〜10人くらいいたけどそのうちの1人で。

ただそんだけ間が空いちゃうと、会うなんてなったらどうしよう太っちゃったしとか、すぐに現実的な思考がやってまいりました🚙

でも、すぐ返そうとか、まだ温めておこうとか、落ち着いて書けるときに返信しようとか、そんな風に思いを巡らせることは、もうなかなか体験できないわね。

 

たしかに「好き」をぶつける相手選びが20代初頭は下手だったとは思う!

トライ&エラーを、この身を使ってやっていく。

そんな情熱エネルギーがあったのもまた、あの頃あの瞬間、なのね。

 

わたし認知行動療法やっていて、

「服屋で店員さんに話しかけられるのが嫌いで、けど無視もできない」っていう例があって、

【思い切って営業を断る(見てるだけなんで...って言う)】をしたあと、実際に「今断られてどう思いましたか?」ってその店員に聞きに行くことは普通できないじゃない?

でも何人かで話し合ったり、それを聞きに行くようなロープレができるのが認知行動療法なんだって聞いて、「有益ィ〜☝️"」なんて思っちゃったワケ。

なんか宗教勧誘みたいになっちゃったわね。

 

けどその経験と、勉強したことを使ってあんたと話し合いたいの!(笑)

 

あーでもメンタルケア心理士の教材には、友達や家族のカウンセラーになってはいけませんって書いてあったけど!w

まあ正式なアレじゃないからええよね。

忙しいけど相手してくださる?

 

草々

#21_大人の階段上ってた?(by しゅん)

前略 けいじ様

 

今更だけど明けましておめでとう。笑

 

けいじの予想が的中というか、お返事を書き出してはいたんだけど、ちょうど良い分量にまとまりそうにないことに困って放置してしまってました^^; 話したいことがたくさんあるのか色々と話題が膨らんでいってしまって、手紙にすると物凄い分量になっちゃうね。一回直接会って話して、腹の中すっきりさせれば落ち着くのかも。「ご飯食べいこ」なんて気軽に言える時期ではないけれど、落ち着いたら飯でも食いに行きたいね。

 

さて、超かいつまんでになるけどお返事です。

 

まずさ、俺+俺が好きな人+俺のことを好きな人+けいじでご飯なんて行ったことあったっけ?すっかり忘れてる!爆

 

でも"俺が好きな人"ってのは、時期的にきっと『T君』のことを指してるんだろうなと推測します。にしても何か変なところに巻き込んで申し訳なかったね。俺はきっと、自分で盛り上げる自信が無かったから、盛り上げ役をけいじに頼ったんだろうなぁ。

 

で、そのT君なんだけど、実はつい先日リモート飲みで数年ぶりに話すことができました。俺の2個下だから今年29歳で、来年には30歳に乗ろうという年なのに、相変わらず高校生みたいな見た目のままで、そして相変わらず眠たそうな顔をしてました。

 

T君は今、関東を離れて新天地でひとり頑張っているみたいです。仕事はけっこう大変らしくて、「しんどい」とか「後輩のが優秀だからやんなっちゃう」とか、そんなことをまるで全く悩んでないかのような様子であっけらかんと話してました。表情とか声色に感情が乗ってこないので、ホント腹の内の読めない男です。

 

そんなT君と久々に話をしてみたら、むかし自分がT君を好きだった頃の気持ちが、結構リアルに蘇ってきました。"そうそう。あの頃Tと話す時はこんな気持ちになってたなぁ"って。でも、その懐かしい追体験の中で、あの時のTに対する気持ちは"恋愛"の方面のそれではなかったのかもしれないなぁということを、今更ながら気づいてしまいました。

 

確かにね、Tの事は知りたいって思っちゃうのよ。普段は自分の気持ちなんてほとんど出さないのに、いきなり仕事スパっと辞めて、一人で新天地に行っちゃたりする行動力を持ってたり、ここで詳しくは書かないけど、恋愛に関してはかなりアツい面を持ってるシーンを目撃したこともあったりしてね。だから、Tが今どういう考えで行動を起こしてるんだろう?とか、そういうTの中にあるTを動かしている"哲学"を知りたくなっちゃう。

 

だけど、そこに"付き合って間近で知りたい"みたいな思いは伴っているわけではなくて。...何だろ、上手くは言えないんだけど、"人間的興味"みたいな?そんな言葉が近いと思います。けいじにもいない?そういう人。恋愛とは全く関係なく、「この人のこと、もっと知りたい!」って思っちゃうような人。

 

僕にとってのTはそんな男です。

 

 

むかしの俺の恋が迷走してたのって、「気になる(=興味)」の種類の分類ができてなかったからだと思うんだよね。

 

俺がT君に感じていた人間的な興味とか、単純にこの人とめっちゃヤりたいっていう性的な興味とか、もちろんこの人とパートナーとして幸せになれるかもっていう精神面での興味とか。むかしはどの興味を感じても、興味=好き=付き合いたい→告白って短絡的に考えて猛アプローチに行ってた。でも実際は違うわけじゃん?それぞれの興味の先には、パートナーとして付き合う以外の色々な付き合い方があるわけで。

 

そんなの知らずに猪突猛進した結果、粉砕!玉砕!大喝采!ですよ。笑

 

まぁ、あの頃はそれもそれで楽しかったんだけどね。気軽に恋愛して、それでフラれて、病んで、けいじに相談して、「あんたさぁ...」ってズバリ言うわよ!的にたしなめられて。その青春ルーティン。音楽方面に強いけいじには「失恋した時におすすめの曲教えて?」とかも良く聞いてた気がする(笑)。YU-Aとか教えてもらったのその頃じゃなかったかな。『そばにいて、すぐ消えて』とか。爆

 

そういう友達との恋バナも含めて楽しかったんだよな、あの頃は。遅れてきた青春取り戻せた気がする。もうあの頃みたいな恋愛はできそうにないけどね。

 

...なんて言うと年取った感出てきちゃうか。いけない、いけない。

 

でもあの迷走でのトライ&エラーのおかげで、自分はどういう人間で、どういう相手といると辛い思いをして、どういう相手といると安心できるのかってのを身をもって学んで、自分の中の恋愛の"哲学"が出来上がった気がするんだよね。その結果として、今の人と出会って、この人と付き合おうっていう決断ができたのなら、それはそれは実りのあるお勉強をさせてもらったと思う。

 

って考えると、前回の書簡では「大人になりたい!」なんて言ってたけど、振り返ってみれば恋愛面に関してはしっかり大人の階段上って来てたんじゃない?恋人がいるとはいえまだ30歳だし、これかもその階段は続いていくのかもしれないけれど。

 

草々

 

#20_ナッツの好きの移り変わり(by けいじ)

前略 しゅん様

 

最近はなるべく健康っぽい食べ物(正しい摂取の仕方かわかんないけど)を摂るようにしているわたし。

ミックスナッツって、昔は妙にクルミが好きだったの。クルミって人気ないじゃない?食べ物の好き嫌いが多い自分にとって、人気のない食べ物が食べれる自分っていうのが嬉しくて余計に「好き」に拍車がかかってたワケ(キノコとかもそう)。けど途中から圧倒的にカシューナッツ好きになったの経て、そして今ではまさかの、アーモンドが好きになったの。びっくり。アーモンドなんてチョコに入ってるモノだと思ってたし、ハズレみたいなものだとも思ってたのに。噛んだ時に感じる香ばしさというか脂っこさというか。味の向こう側とまでは言わない程度の手前には、その香ばしさを感じられるんだけど、その味が気に入りすぎて、アーモンド噛む時だけは集中力が保てる気がするの。

 

挨拶程度にミックスナッツのハナシしようとしたら、思った以上にボリュームが出ちゃった。

 

さて、あんたの長文リハビリは楽しく読ませていただいたわ☆笑

それにしてもあんたの個人ブログの記事「あなたの浮気はどこから?私は...(前編) - 迎春記」、浮気の定義は素晴らしいわね。笑

言葉選びが楽しかったわ。

でも、途中途中で意見したいところもあったの。

例えば、アプリじゃないと恋愛に発展する出会いは無いところとか、、!

鬼門となっているやも知れないけども(笑)クラブとかあるじゃない?

コロナショックでわたしも信じられないくらいご無沙汰しているけど、あそこのリクエストボックスの鉛筆を取る手が触れた場合はどうかしら。

 

あとは某棒のところなんだけど、あんたはまだ需要があるとわたしは思っているから、あそこの箇所を読んでドキドキする人もいると思うわ。あんたはそういう風に思って書いてる?なんていけずな質問をしてしまったかしら?笑

 

 

お仕事の方は順調で何より。わたしはあんたの動向が参考になる。あんたの今の仕事の向き合い方は何よりも素敵な形ね。

わたしは例によってまた社会から身を引いた状態をとってしまっているけど、なんだかまた今までと違う感情が出てきて...。近日中に個人ブログに書きたいと思うわ。日々感情が揺れるからどうなるか分からないけど!...

でもあんたが某棒を尻に押し付けた話をしたように、わたしも私にとっては少し文章にするのを躊躇ってしまいそうなことを書きたいとこの瞬間は思っているわ。(ちなみに全く面白くないと思うけど、わたし個人はスッキリするだけのはなし。まとまりもオチもない予定)

 

 

恋愛に関しては、成長の遅れをやっと取り戻してきたっていう感覚。

わたしたち出会った時にはもう成人して何年か経っていたのに、はじめの頃なんかほんとに迷走してたじゃない?

ここまで書くの不適切だったら弾いてほしいんだけど、よくわからない組み合わせで、あんた&あんたの好きな人&あんたのことを好きな人&わたし の4人でご飯行ったりしたこと、わたしはよく覚えてる。爆

わたしもまだ、自分の見せ方(路線ってやつかしら)が定まってなかったなあ...。

あの頃は平行線の恋でも時間をかけることを惜しまず、直向きにあれこれ策を練っていたね。

今だったら目も当てられない!

 

 

タイBLを掲げた趣味に関しての話なんだけど、引き続き好きではあるけど、今はタイとお笑い(友近ゆりやん)とJO1とを行き来してるかんじ。

てか某レジャーって言わなくてももういいや、ハワイアンズ。その4つあたりかな?

 

けど最近、というかずっとだけど、画面に集中することができなくて(笑)、作業BGMとしてお笑い流してるの。(作業なんてないけど。)

「ネタ」じゃなくてトーク?なんだけど、何回も見てると、ここで面白いのくる...ってわかってきて、耳だけはうまく集中できてるかんじ。

 

「おっさんずラブ」、それこそわたしと出会った頃のあんたなら、手放しに喜んでた気がするんだけどな〜。笑

あんたのこれがそうだって言いたいわけでは決してないのだけれど、すいもあまいも知るほどに、若い人達の流行りを受け入れられなくなってる気がするのが最近の私の悩みでもあるの。

十数年も前のわたしと言えば、女性ソロ歌手で人気があればなんだって好きになれていたけど、今は受け入れられない。若さへの嫉みなのだろうとおさめていたのだけれど、さっきの幼い恋愛に目も当てられない感情と似た、過去の経験を見るかのような「ああもう...恥(or怒)」が発生するのが原因な気がしたの。

 

この、いかにも歳をとってしまったから新しいものを受け付けにくくなったことに関しては、悲しいから自己研究を続けていて。

 

例えば加藤ミリヤの「19 Memories」という曲はわかるかしら。ほら、安室奈美恵の「SWEET 19 BLUES」をサンプリングした曲よ。

サンプリングっていうのは、ただのカバーじゃなくて、なんかその曲のフレーズを使うってかんじの手法ね。

あの曲が流行ったのはたしか私が大学生になったばかりの頃。

当時大好きだった加藤ミリヤが、物心のついた頃に大好きだった安室奈美恵の曲を扱うのだから大興奮。半ば無理矢理に自分を重ねて、良い曲だ良い曲だと何度も聞いていたの。

その時に好きだった人のこととか、たくさん聞いた分たくさんの思い出が詰まった大好きな曲だけど、今のわたしが初めての耳で聞いたら、どんな感想を抱くかしら。

安室奈美恵のもとの楽曲は、不良少女の孤独を歌詞に落とし込んだものであって、恋の片鱗はほとんど見えないの。

けど加藤ミリヤの歌詞には「この涙拭いたらあなたが待っているから」「私にはあなたしかいない」といった「会いたくて震える世代」の恋愛要素が多く含まれてると思うの。

 

今のわたしはこの、もとの楽曲に恋愛要素をエッグスンシングスのホイップのごとくたっぷり乗せてしまったことに目くじらをたてるのよきっと。

そしてちょっと下の年齢の子たちがそんな楽曲を称賛すると、更に言い負かしたいと勇んで、ツッコミどころを見つけようとするの。

 

どうしてこんなふうになっちゃったのかしらね...。本気で気が付いてなかったのだけど、いつからか私のiPhoneのプレイリストの各曲のリリース年の平均は、きっと10年前くらいになってると思う。

それこそ10年前は、好きなジャンル=新譜みたいな人間だったのに。

 

ちょうどよく、ドラマGleeの話になるのだけれど、登場人物のサンタナが、「口を開けば私は悪口を言ってしまう」みたいなセリフがあったのがとても印象的で、日々なんとなく思い出すの。はっきりと思い出すんじゃないし、どんなシーンだったのかも曖昧なのだけど。

サンタナは早口でバシバシと悪口を言うキャラクターだけど、たしか先生に「いい加減にしなさい!」とか言われて、そのあとに、「どうせ私なんか嫌な奴よ!嫌われ者よ!涙」っていうニュアンスでそんなことを言ってた気がする。

今わたしも2日に1回ペースで同じような心情になっているの。

自分の足りないところも省みず、他人の揚げ足を常に取ろうとしたり、自分の知らないものを紹介されると、「でもそれって」っていう姿勢から入ってしまったりね。はじめはそれこそサンタナ的面白キャラクターでやってる風にできていたと思うのだけど、近頃冗談の範囲じゃない気がしてきてさ。笑

結局は全部劣等感からきてるものだと思う。

 

あんたみたいに、仕事と恋愛がどちらも順風満帆にいけば、そんな意地悪魔女の役も引退できるのだろうと読んでいるのだけれど、どう思う?

 

ちなみに、タイのBLドラマの『2gether』はわたしがハマるきっかけになったドラマよ!

楽天がやってる動画サイトで見れるようになったはずだけど、、。

でも結局ハマったのは、『SOTUS』って方なの。それの主演の2人のうちの「Krist Perawat」が大好きで。ドラマの内容はツッコミどころが多いけど、それは互いに共有する程度にして目を瞑って、ひたすら彼みたいな人がいたらって考えるのが私の見方。

でも、やっぱ入りは『2gether』のがいいと思う!クセのない美しさが、とっつきやすいわね。

あと、それぞれのドラマに出てるチョイ役の「Toptap Jirakit」も同じくらい好き。こっちは自分でも意外なの。

そんで彼がちょいちょいTikTokあげたりするから、いよいよTikTokのアプリもDLしたわ。

あんたってTikTok覗いたりする?なんか結構若い男の子が裸で踊ってるの多いよとだけ伝えておくw

わたしは案の定そういうのイライラしがちだけど。

 

僧の動画についてもお教えいただきありがとう!

わたし、京都行ったのこないだ。

ちょうど良いや、ここで言おう。ホントはわたし多分、自然とか景色とか、まだ良さわかんないんだわ。

でも時間があって、お金は余裕ではないけどgotoが背中を押してくれて、他にもあちこち行ってる。

でも1人で行けばご飯なんても興味がなくて。

内容も御朱印ラリー状態になって、庭園を歩きつつ下向いてずっと次のバスの時間を調べてたw

ただ、地図見ながらいろんなところ見たから、これからテレビで京都の特集とか見たら「あーここね!」ってわかるんだろうと思うとすごく嬉しい。

親世代が旅番組好きなのも、これまで全く理解できてなくて。でも行ったことあるところが増えると楽しくなるわね。

あとやっぱり自分で計画して行ったところじゃないと、そこのことって詳しくわからないで終わるのよね。

多分どこでも良かったのかもしれない。ただ、知識がつくこと・一回でこれだけ効率よく回ったってことが快感だった。

ある日は歩数が初めて4万歩行って(ランナーのあんたなら驚かないか?)、お昼も食べてなくて、靴は合わなくて足の甲がずっと痛くて!笑

それでもあの忙しさや達成感は、実に心の健康に繋がった。

 

ただほんと京都は行くとこ無限にあって、私が行ってしまうと永遠にどこ行こうか考えて終わっちゃう。

あと一回、見るものが少ないところに一人で旅行行きたいな。それでも見れるとこ捻り出そうとするんだろうけど。

んでね、秘境すぎても嫌なの。

テレビ見ての「あーここ」が得られにくいからね。

なんか良いとこある?

逆に行ったところで、今の私のリクエストに合ってるとこは、まず金沢は良かった。

こんなにあちこち行かなきゃっていうのは無かったし、2日目は岐阜の白川郷に行ったから、バス移動がほとんどで、捻り出そうにも意味がなかったからね。そして彼と行ったから、私みたいに数で勝負の人じゃないし、ご飯の比重も高いから、もしかして良いブレーキだったのかも。

あとは、意外と箱根。箱根って、ルートほとんど決まってない?細かくてニッチな美術館とか多いけど、先に決めておけばだいたい考えなくても、きちんと楽しめる気がする。

 

待って振り返ったら『京都×私』が良くも悪くも奇特な組み合わせだったのかも。

そもそもその箱根みたいに先に決めておけばあんなに脳を働かせずに味わいながら楽しむことができる筈。

わたし無計画で行って詰め込んで、また更に当日動きながら変更とか重ねて、なんだったんだろ!

なんか決まってるデカイもんが2、3あるとこに行きたいな。

あとは一緒に行く人がいた方が脳は休まっているのではっていう、よくわかんないなんか納得いかない答えも今書いていて導き出せました。サンキュー。

あ!説法はたしか途中まで聞いたよ!

 

 

「嫌われる勇気」は私も図書館で借りはしたんだけど、やっぱ図書館で借りるとどーしても読まない!

中古も結局読まない!

やっぱり新品の紙で買わないと、進めらんないのよね。 結局その程度のわたしトホホ。
 

ていうかこれ2013年の本なの?多分私らが出会ったあたりじゃない?

あんたが書いてくれた内容の抜粋で、7年前にこんなことが提示されるなんて、ありがたいことだわって思った。当時の私に飲み込めたかうかは置いておいて、救われる人きっと多いわね。堂々巡りになるけど、これたくさんの鈍感な人も読んだのだろうけど、どう思うのかしら。これに限らず、繊細な人間に関する数々の本って、鈍感な人が読んでどう感じてるのか気になって仕方ない。多分理解できないだろうけど(←)、そしたらどう思うの!?

 

そこはなぞのままとして。

 

まあそうね、おっしゃる通り。繊細・鈍感どっちもいて一番強い会社とかが生まれるんでしょうね。

よく気がつく人が内勤、打たれ強い人が外回り。

そういうはなししてると、また社会の男女差別とかもよぎっちゃうけど、それはさておき、全員繊細だったらたしかに商売上がったりだと思う。

例えば、キャラクター作家。大きいとこと手を組めば、でっかく宣伝・大量のアイテムで荒稼ぎ。余った在庫は30%、50%、70%と値引き札を重ね貼り。

愛着のある自分の子供のようなキャラが、そんな風になるのはきっとどんな作家も辛いでしょう。

だからって、在庫を抱えず小さくやっていたら、追い付かなくて、キャラクターの魅力に、本来気づいてくれるはずの人たちの30%までしか届かないかも知れない。

って、わかってるよそんなことみんな!って話かもしれないけど、わたしはこのキャラクタービジネスで考えるのが一番リアルに感じられるの。

 

だからこそ、「所属」をしない何百何千の作家が店を出すデザフェスとかが盛り上がるのよね。

そこは、広告宣伝なしに、自分で好きなものを見つけ出す島なのだから。行く方も、誇りみたいなものを持って当然だと思う。

 

音楽のサブスクとかも、広告宣伝の影響から解放されるっていう部分はあると思うの。もちろんまだメディアの影響力が強い産業ではあるけど、どんどん同じ土俵に並んだ音楽を自分で選び掴むようになるからね。

けどやっぱ、多少のメディア戦略に流されて偏った方が、お金が集まるところに集まって、大きいことができるのかな?とも思うけど。

 

とまた大きく逸れたけど、最後。

A案B案どっちか決める時、両方の案を結局混ぜるってハナシ。

お仕事に関してはとても難しそうだけど、プライベートの決め事だと、わたしもずっとそれを意識してた。

んーでもこれに関しては仕事とプライベートだと全く別物か、、!仕事では二つの案を一つにするほどの裁量はしばらく持ってません(笑)

お見事あんた!👏

 

てかめっちゃ話ひろげすぎた!(笑)

これ手付けてから一旦止まって結局1ヶ月近く放置したかんじある!w

ごめんなさいネ!

 

全く心機一転しようみたいなのも、そんな悲しいこと無いわって思うから、私からは

「めっちゃカットするつもりで書くとちょうど良いと思うよ」

とだけ伝えておくわねw

たぶんまともに答えると、わたしと同じように一回途中までやって、しばらく寝かせちゃう気がする!

 

でも一つ一つが私にとっても重要だったから細かく拾い上げたっていうところもあるのだけどね〜。

 

草々

 

#19_大人の階段どこ(by しゅん)

前略 けいじ様

 

ホンット久しぶり!

 

...まぁLINEではちょこちょこ連絡してたから、そこまで久しぶりって感じもしないね。

 

けいじの諸々の状況については、ひしひしと伝わって来るものがあったし、この往復書簡はお互い生活の息抜きみたいな位置づけで"細く長く"でやっていければと思ってます。

 

にしても、久しぶりにもらったけいじからの書簡の内容が盛りだくさんだから、しっかりとお返事が書けるか心配です。俺、個人ブログの方もここんとこ更新止まってて、しばらく長文という長文を書いてないのよ(...とか思ってたら、案の定お返事に1か月以上かかりました笑)。

 

やっぱり何事も日々の積み重ねって大事ね。ブログひとつ取っても。

 

そんな訳で、この記事は俺の長文リハビリ回でもあるので、上手いこと語ってやろうなんてことは考えず、自分が書きたいことを書きながら、けいじの質問も拾っていくっていうスタイルで気軽に書いていこうかと思います。

 

スルーしてる質問があったらごめんやで!!

 

まずは軽く近況報告!

 

とりあえず、オーソドックスに近況報告から。笑

 

書きたくないけど、まずは仕事面。

 

とはいえ、色々と大変だった年末年始の深い谷を無事に乗り越えられたので暗い話にはなりません!ご安心を。あのとき、相談相手としてけいじがいてホント良かった!共闘感を感じちゃったっていうの?あれ大事ね。

 

あと、"タイミング良く"なんて書いたら不謹慎だけど、新型コロナウイルスの影響で4月に在宅勤務主体になってからは、プロジェクト全体が慣れない在宅勤務のせいでスローダウンして、かなりのんびりとリハビリできました。

 

今も眠くなったらベッドにゴロンしたり、退屈な会議中はYoutube見てたり、素行悪いけど多分バレてません。仕事サボるの才能あるかも。

 

仕事の方はそんな感じで、ブレーキ全開、健康第一でやって良くつもりです(良いのかな)。

 

 

私生活の方はおかげ様で順風満帆です。

 

彼氏とはもうすぐ2年経つけど、段々と肩の力が抜けてきたなって感じる。

 

俺らも同棲とかしてないから、会えるのは基本的に土日だけなんだけど、付き合い出した最初の頃なんかは、"土日は絶対に彼氏との時間に空けておかなきゃ"って思って、仕事とかで忙しかったり、個人的にやりたいことがあっても義務感から空けておくことが多かった。

 

んだけど、最近は仕事が忙しくて土日の時間を仕事のフォローに充てたいときとか、他の友達に遊びに誘われたときなんかは、今週は予定があるって断れるようになったんだよね。会えない時間が長くなっても、不安にならなくなったのかな。多分そういう感じ。

 

かといって、会う回数が減ったかって言うとそんなこともなくて、自然に会いたいときに会って、それで最初の頃のような密度で付き合いができている気がしてます。

 

まぁ、向こうはどう思ってるかわからないんだけど。とりあえず不穏な空気は感じてない。

 

■ 

 

けいじの方も、相変わらずで何よりです。

 

"午前中に起きただけで褒めてくれる"ところなんか、けいじの置かれてる状況とか気持ちをしっかり理解してくれてるんだろうなって思って、とてもホッコリ。良い彼氏さん!お互い今の時期に恋愛面で悩みが無くてホント助かったよね。ひと昔前は悩みと言えば恋愛のことだったのに。何か大人になった感。

 

BLの話

 

往復書簡をしてなかったこの7か月の間に、新型コロナウイルスのせいですっかり世の中が変わって、特にけいじは大好きなクラブへ行けなくなってキツイのかなと思っていたけど、前回の記事を読む感じだと、映像コンテンツを楽しんでるみたいで安心。

 

昔から思ってたけど、けいじって何かにハマることに関して天賦の才あると思う。某レジャー施設愛とかテンプラニンジャ愛とか。俺もそこそこの好奇心と凝り性は人並み以上に持ち合わせてると自負させて頂いているけど、けいじにゃ敵わない。これ俺らの強みよ?磨いてこ!

 

で、一番語りたそうだったタイBLについてだけど...。

 

...ごめん。その方面については全くと言っていいほどに明るくありません。

 

それどころか、『おっさんずラブ』を楽しめなかったせいか、少し食わず嫌いをしている節もあるくらい。

 

何か登場人物にやたらめったらゲイが出てくるし、そのどれもがイケメン俳優だし。ストーリーはストーリでご都合主義。え美化しすぎじゃない?って鼻白む!全然共感するポイントもないし、好き勝手エンタメ化されて失礼しちゃうわ!

 

...とまぁヒートアップしましたが、サンプルは『おっさんずラブ』だけなので悪しからず。タイBLに関しては全然レベルが違うのかな。 

 

俺としてはゲイの恋愛を描くドラマなら『GLEE』が一番しっくりくる。BLではないけどね。

 

色んな恋愛が描かれていて、その中の一つとして男同士の恋愛も描かれてるみたいな。何だかゲイだからと言って特別扱いしないで、他の恋愛と同列に並んでいる感じがして嬉しい。ゲイの恋愛を描くなら、そういう"One of them感"で描いて欲しいなと思います。

 

TOKOROGADOKKOI!!

 

少し前のことだけど、俺のTwitterのフォロワーさんの中でタイのBLドラマの『2gether』がすごい評判が良くて、ちょっと興味が出てきたところだった。今は配信しているサイトが無いみたいだけど、どこかで見られるようになったらチェックする予定です。そしたら是非語ろ!(てかけいじは『2gether』見てたのかな?)

 

そういえば、GLEEを教えてくれたのもけいじだったよね。だから、けいじのおススメは蔑ろにできない!何かおすすめのタイBLあったら教えて!早く!

 

とりあえず、BLに関して俺の話せることはこれくらいです。すまん笑。

 

俺が最近ハマってる動画

 

この流れだとけいじには刺さらなそうで気が引けるんだけど、一応俺のおススメコンテンツも紹介しておきます。

 

俺は、Youtubeで怖い話とか都市伝説系の動画をよく見てる。最近のおススメは、怪談説法で有名な三木大雲さん

 

www.youtube.com

 

京都にある蓮久寺の住職なんだけど、お坊さんということで過去に体験した怪談話をしてくれてる人です。

 

何が面白いって、この人の怖い話は怖いだけじゃない。ちゃんと説法なのよ。怖い体験談から、仏教の知識を絡めて、しっかりタメになる話にしてくれてるの。

 

あとは普通に人生相談みたいな動画もあって、これとか好き。

 


【質問回答】努力は報われるのか?

 

これは、周りの人を幸せにする努力とか、自分を高めるための努力は「習気(じっけ)」と呼ばれて、来世へ持っていける。だから、報われない努力なんてないって話。

 

来世はじゃなくて、今世で報われなきゃ意味ないんだ!って思うかもしれないけど、俺の中では「無駄な努力はない!」と言ってもらえて、けっこう救われた気持ちになった。

 

というお坊さんのお話でした。

 

...

 

...はい。きっと興味ないよね。現場からは以上です。

 

鈍感力

 

鈍感力については、最近俺も考え方が変わってきたところ。

 

きっかけはこの本。

 

嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

 

アドラー心理学の本なんだけど、この本の中に課題の分離っていう考え方が出てくる。

 

自分が周りのためだと思って何かをすることは「自分の課題」で、自分がしたことを周りがどう評価するかは「他人の課題」であって、介入すべきじゃない、切り捨てろ。って言ってるわけ。他人の課題に介入すると、自分の人生が重く苦しいものになりますよって。

 

前回の俺からの書簡(→こちら)を振り返ってみると、「鈍感な奴には気を付けろ!」なんて鈍感を悪者みたいに書いてしまったけど、鈍感な人って要はこの課題の分離ができている人なんだろうなって思う。つまり、鈍感は短所というよりは長所ではなかろうかと。

 

けいじが「鈍感力を売ってたら買う!」って思っているならそうだと思うんだけど、やっぱり鈍感な人の方が悩みが少ないというか、重く沈んだものにはなりにくいのかなって感じます。

 

でも鈍感になろうったって、そう簡単になれないのが実際の話なのよね...。

 

けいじは絶対鈍感じゃあないよね。

 

周りのこと良く見てるし、それでいて気を遣ってる感を出さない自然な立ち回りをしてるなって思う。クラブでいつもけいじの周りに人が集まるのは、そういうところに居心地の良さを感じている人が多いからなんじゃないかな。

 

だから、確かに鈍感であることは長所かもしれないけど、鈍感じゃないからってそれは短所ではないはず。鈍感になれず、周りに気を遣ってしまうところはけいじの"良さ"なんじゃないかなって思います。

 

けいじの言う"繊細な人は良いアイデア出しやすい"って面も、俺は全然気が付かなかったけど、それも正解なのかも。繊細な人ほど、(良くも悪くも)色んな立場から物事を見ちゃうからその分気づきが多いんだろね、きっと。

 

だから、鈍感な人だろうと、繊細な人だろうと、どっちが優れていて、どっちが劣ってるなんてことはないって信じたい。きっと、鈍感な人は鈍感な人なりに悩みだってあるさ。

 

大人になるってなんだろう?

 

何だか最近は、今書いたみたいに何か意見がぶつかったとき(今回で言うと鈍感 v.s. 繊細)、「どっちも正解でいいじゃん!」って自分を納得させることが多くなってきたなって思います。

 

会社の会議とかに出てても、A案 v.s. B案で衝突した時に、絶対A案に絞るのが現実的なのに、B案を推している人たちの顔も立つように、ちょっと作業増えちゃうけどA+ちょいB案みたいのに落ち着かせる場面とか良くあるし。

 

丸くなったって言うのか、大人になったっていうのか。

 

30歳になって、20代の頃に想像していた30歳像とはかけ離れていることに絶望する毎日だけど、そうやって対立が生じた時に白でも黒でもない"グレー"にソフトランディングさせるスキルってのは大人になったと思える数少ない要素かなって、自分では思います。

 

でも、もっとカッコいい大人になりたい!大人の階段早く出てきて!

 

 

というわけで好き勝手かいてみました。お返事はこの流れを汲んでも、汲まなくても結構です。好きに書いちゃって!!

 

楽しみに待ってます。

 

草々

 

#18_「長いことすまん」(by けいじ)

前略 しゅん様

 

ほんっっとうにお待たせしてごめん!!

わたしはあれからまた、いっぱいいっぱいになってました。

まあ改めて記事書くことに関して、事前にあんた様にお伺いをたててはいるけど、ごめんなさいね。

 

もういっぱいいっぱいになるような環境に棲み続けるのは繰り返したくなくて、再びわたしはお暇をいただくこととしました。←まわりくどい。

 

私、ここ最近で気付かないうちに考え方が変わっていたのかも。

個人ブログ(人前では明るいゲイのブログ)の方なんて、ブログタイトル見るだけで恥ずかしいの今。

なんでだろう?でもタイトルは変えようと思ってるから何か意見があったらちょうだいね。

って言われてもイメージが必要よね。

 

要するに、おかまなんてわざわざ言いたくないのよ。

でも、自分がどんな人かわかるようなタイトルにしたい。

明るいっていう方向性は残したいけど。

でもHSPとか(HSPにこだわりすぎたりはしたくないんだけど)繊細だってことも入れたい。

同じような人に会えたら嬉しいからね。

 

さっき気付いたんだけど、暇だからいろんな人に連絡とってて、4人くらい同時にLINEしてたんだけど、その文章の一人称が全部別で。

あたし、自分、うち、おけみ。

 

あんたが急にこのブログで口調を戻した意味が少しわかった気がした。

相手によって自分の性格みたいなモノを変えてみるっていうのは辞める気はないのだけど(だって相手も自分も楽しいし)、意識的に統一できるところはしていった方がいいのかしら?

 

それにしてもあんたって私に優しくしてくれるね。

文章見返して気付いた。

わたしを怒らせたとか、わたしこそ怒らせてること多いと思う!笑

最近人の優しさによく気付ける。

午前中に起きただけで褒めてくれる彼氏とか、わたしの体調に関して、調べてURLくれる友達とか、数えればキリがないのよ。

相変わらず自己嫌悪に苛まれるけど、この時間が取れたことは良しとしなきゃね。

 

とりあえず往復書簡なわけだから、半年以上あけようと、お返事を綴るつもりで続けるわね。

 

 

◾️髭男について

相変わらずヒットチャートに辿り着いちゃうあんたには変わらぬ失望をプレゼントされた気分だけど、今はきっと違う曲にハマっているかしら?そこが気になるわ。

 

似てるっていうのは初めて言われたけど、それは嬉しかった。←っおい

ていうか、彼氏がわたしを思い出してくれたことが嬉しかった。

最近彼氏とはどうなの?

 

 

BSはたしかに、コアよね。

私が大好きな『友近ゆりやんの時間』って番組も、BSから地上波に行ったのよ。

そのタイミングでコロナ騒動、リモート映像がひと月かふた月くらい流れて、なんとその後BSに戻ったの。

本人たちも「戻り鰹は聞いたことあるけど戻りBSなんて聞いたことありますか?」って。笑

それ以来わたしの口癖は戻り鰹なんだけど、ある意味アクシデントも面白く置き換える力もやっぱり魅力的。

 

でも多分コロナじゃなかったら地上波のままだった気がする。これも本人たちの話だけど、リモートの映像が地上波で流れているのを見て、これ流していいの?って思ってたみたい。

 

なんだかこれ、ただあんたに話したい世間話みたいになっちゃったけど...。

あんたは自分から狩りに行くほど見たい映像ってどのくらいストックしてる?

 

わたしは今ついに『PRODUCE 101 JAPAN』を見始めて。

101人の男の子たちの中から一般人の投票で11人のデビュー組を決めるやつ。

豆ちゃんとかならあんたも知ってるかしら?

 

GYAOで配信されてる番組なんだけど、この番組がすごく長くて、しばらくはこれを見進めていくのがメインの生活になりそう。

はじめは40分くらい見て、あまり興味湧かずに数ヶ月間は見るのをやめてしまったのだけど、その間に先に番組以外の知識を集めていて、今回の暇を使って、改めて心から興味を持って見てるわけ。

もう誰がデビューするとかわかっちゃってるけど、楽しい。

逆に、これデビューする子わからずにリアルタイムで見てたらどれだけ興奮したんだろうって、こわくなる!

 

その前は、おうち時間で一気に視聴者が増えたタイのBLドラマ🇹🇭に熱中していたのだけど(今も)、そこら辺の知識はある?

 

忙しいあんただろうからどちらも引っかからないかも知れないけど、少しでも聞いたこと見たことがあったら、もう語りたくて仕方がない!

とりあえずあんたの反応を見て、今後の執筆の検討するわ。

あんたが左右する!笑

逆にあんたが掘り出したエンタメがあったら教えてね。

わたしたち趣味合わないだろうけど。笑

けど今回あげた2つは、男の子が好きなら大丈夫👍!←

 

 

「キレる」タイミング。

 

反射的にキレるとは、意外だったかも知れない。

そのタイプって、どんな相手にもそうなの?

例えば、立場が上の人でも。

 

やっぱり思い返してもわたしは「準備してから、えいや!」でキレさせていただく手法をとってる。

でも相手からしたら、急にキレたって捉えられてるんだろうなって、このやり取りで気づいたわ。

 

そしてわたしも「鈍感力」について日々考えていたの。

「鈍感力が100万で売ってたら買う」なんてツイートもした。

 

でももっと最近になって「心が貧しい」ってどんなことだろうって考えた時に、人の気持ちが想像できないことだと思ったの。

「心がお金持ち(豊か)」というのは、いろんな立場の人の気持ちを考えられること、その立場パターンの数をより多く持っていることだと思ったの。

わたしと対極の立場にいる人で思いつくのが主婦なんだけど、主婦の気持ちがわからないのは心が貧しいと思う。

いつからか分からないけど、いわゆるフェミニストのツイートが、やたら気に障るようになったの。

「出ましたフェミ!」なんて思ってたけど、わたし全部に対してそう思ってるなって。

やっぱり子供ありの家庭をつくることはできないこととかに、引け目を感じてるのかしら?

全然子供好きじゃないし欲しくもないのに、フェミツイ見ると「良いじゃない健康で子供も産めるんだから!」なんて思ったり。

我ながら信じられないわ。そんな古の感情持ってたなんて。

 

一方で、自殺のニュースに関しても世間が驚いたし、わたしも悲しいことだと思うけど、こういう場合は、富も名声も手に入れて満ちていたのに、どんな不満があったんだ!なんて言いたくないし、彼にとっては心が枯れてしまっていたなら、自殺はダメだなんてストレートには言いたくない。

相変わらず自分の意見に一貫性がなくてあきれる。

 

結局、何かを手に入れてしまうと、それが思いがけず望んだものじゃないってあとから気付く時があるのよね。

その時に出てくる言葉や行動って、とっても痛く鋭いものなのね。

 

おっさんずラブは、遅れてしまったけど全て見た。

あんたがはるたんに憤りを覚えたのも意外だった。

 

先に言うとわたしははるたんも牧くんも好きだった。照

綺麗だったし。ミテクレかいっ!

 

なんか、半沢直樹ってあったじゃない?あれ、家族が見てたときに、常に役者が怒鳴ってて、めちゃくちゃ耳に辛かったの。

で、かなり方向性は違うけどはるたんも割と心の声を常に腹から出した声で聞かせるのがドラマの流れだったじゃない?

でもなぜかはるたんのは嫌じゃなくて、むしろテンションあがっちゃったわけ。

そこが脳内ドラッグでハマったところもある気がする。

 

でもそれは結局見た目が影響していたのかも...。

 

散々変わり者でいたがっていたわたしが、こうして振り返ると、かなり単価な理由で人と同じものにハマっているわね最近...。

 

でも、今までみたいに無理に反抗しなくてもいいのかもね。

みんながハマってるものにハマれば、共感も得やすいし?

なんて書くと妙に諦めたような感じがするけど。

 

これから先の人生は、もしかしたら少し世間と逸脱したとっておきの趣味は掘り当てることができないのかも。

でもこれまでに発掘した趣味は、大事に育てていきたいし、それが今は心地良いわ。

 

そうそうそんなことより、ホンモノの鈍感な人の話ね。確かに、いると思う。

 

ホンモノの鈍感って、酔っ払いと同じだと思う。

酔っ払いの介抱したところで、わたしの労力使っても、恩として残らないじゃない?

そもそもお酒は苦手だから機会もあまりないけど、酔っ払いの世話って絶対しないの。

わたしって居酒屋とかよりクラブだったから、お店じゃ置いて帰れないとかあるけど、クラブだったらなんとなく置いて帰れるというか、酔っ払いが自分の担当になる前に避けられるじゃない?

 

なんだか聞こえは悪いけど、鈍感な人に、とても素敵な言葉を送ってあげても、刺さらないと思っちゃう。

 

友達同士で会話してて、悩み解決の糸口を見つけてあげられたりすると、ものすごい快感が押し寄せない?それが、長い間大事な思い出になる。

 

でもホンモノの鈍感な人って、それも無いのかなって思う。これって言い過ぎ?

 

でもいちいち言葉が心に刺さったままじゃない人の方が、かなりパワフルに活躍できるのかな..とも思ってるの。くよくよしたり緊張もしないから。

 

繊細なヒトは、良いアイデアをだしたりするから(←大雑把だけど)、だから共存したら最高のパフォーマンスを発揮するんだろうなってところまでは答え出てる気がするんだけど、自分が適所に向かう方法がわからないままだわ...。

 

「Keep your friends close. Keep your enemies closer」なんてセリフがゴッドファーザーにあるみたいだけど(ゴッドファーザーは全然知らない)、わたしが好きなCharli XCXがこれを題材にした曲を発表してて、この言葉が気になっているの。

なんだか今回話したことにも通ずるものがあるんじゃないかしら。

 

 

さて。2020年の目標は、ちょっと流すか後回しにさせていただいて。笑

 

今回かなり書いてしまったのでひとまずしめくくりたいと思います。

久しぶりに文章に1.5hくらいかけてスッキリしちゃった!

 

相変わらず勝手だけど、いつでもいいのでお返事楽しみにしています。

 

草々

#17_「俺、怒らないから...」って奴には気を付けろ!(by しゅん)

前略 けいじ様

 

どうも。相変わらずの更新ペースになっちゃったけど今年もよろしくね。笑

 

いきなりだけど、この前彼氏とカラオケに行って『Official髭男dism』歌ってたら、彼氏が「ボーカルの藤原さんがけいじ君に似てる」とか言ってた。嘘だろ...と思って、ちょっと画像検索してみたら、正面は全然違うんだけど、横顔が似てなくもないと思ったからちょっと見て。

 

f:id:heckyeah_dude:20200121202042p:image

 

どう?

 

...って自分の顔について言われても困るか。笑

 

まぁ何が言いたいかって言うと、Official髭男dismにハマってるって話よ。最近のカラオケランキングの1位は『Pretender』だし、周りの友達も好きな人ホント多い。テレビも新聞も見ない俺にも、ついにひげだんの波が来たわ。

 

あでも、けいじとは音楽の趣味が全く合わなかったっけ。昔、俺が『スキマスイッチ』が好きって言った時のけいじの白けっぷりを思い出したわ。

 

 

テレビ見ないから、けいじが興味あるようなBSの番組ももちろんあんまりわかんない。

 

でも、BSはターゲット層が地上波よりも狭いイメージかな。

 

昔、『人造昆虫カブトボーグ』っていう、ベイブレードとかメダロットみたいなおもちゃの販促のために作られたアニメが、理解に苦しむストーリーすぎて(おもちゃが養殖されてたり、兵器として使われたりするらしい)、テレ東では放送許可が下りずにBSでの放送になったって話を聞いたことあるんだけど、やっぱり気軽に見られる地上波は万人受けするコンテンツじゃないとダメってことだよね。数字も取らないといけないし。

 

けいじが地上波よりもBSの番組に興味があるなら、きっと万人受けするような内容には興味がなくて、もっと専門的でコアな情報に惹かれてるってことなんじゃない?この前の記事でテレビよりも本の方が専門的って話をしたけど、BSに関しては本と同じような専門性を持ってるのかも。

 

 

「キレる」について。

 

けいじに言われて、俺ってこれまでどんなことにキレてきたのかなって思い返してみたんだけど、俺の場合は「非難された時」にキレることが良くあるなぁって思った。前回の記事で書いた、沖縄ドライブ中にキレた件も、お店決めにもたもたしていたのに文句を言われてキレたわけだし。...ってあれ、もしかして俺の場合ってただの逆ギレやない?笑

 

だからけいじが過去のキレ方として挙げてた"終わるのを覚悟で"とか、"自分が優位に立つため"とかみたいな、覚悟して、目的をもって、よし!キレようみたいなことは無かったかな、過去にも今にも。俺の場合はほとんどが反射的にキレてる。

 

怒るって感情ひとつ取っても、個人差あるね、やっぱり。

 

それで思い出したけど、怒りの感情に関する俺の気づきをひとつ。

 

『俺/私って怒らないから...』って言ってる奴には気をつけろ!

 

これ自戒を込めてなんだけど、何されても怒らないっていうのは一見、寛容さを表す長所のようにも聞こえて、逆に言えば「他人が何をされると怒るのかを理解できない」って意味では短所だと思うわけ。何をされても怒らない人は、その分相手を怒らせてきてると思う。

 

もう一回言うけど、自戒を込めてね、これ。俺も気づかないうちにけいじのこと怒らせたこと何回かあった気がする。

 

あとこれと似たような感じで、「俺/私って、鈍感だから...」って奴も注意。

 

こういうこと言う奴らは、他人からの好意に気づいていながら、それに気づかないフリして好意という名の甘い蜜だけを吸っているケースが多いのよ。...って一般化したように話してるけど、俺がそういう奴に振り回されて、辛い片思いをした経験があるってだけだわ笑

 

でも本当にタチが悪いのは、鈍感であることに自分でも気がついていないタイプだと思う。具体例を挙げると、『おっさんずラブ』のはるたんみたいなタイプ。実際には会ったことないけど。

 

おっさんずラブ見てた?俺、あれを見てる間、はるたんにイライラしてしょうがなかった。「何でお前はそんなに人に気持ち弄ぶんだよ!」って。俺はあのドラマではるたんに全く魅力を感じなかったんだけど、(ゲイの中の)一般的にはどうなんだろ。俺は断然、まきくん派。ホント演技が素晴らしかった。

 

 

さて、長くなってきたきたから2020の目標。

 

けいじの目標の「アサーティブトレーニング」...何か会社の教育でやった気がするわ。全然覚えてないけど。何か良いきっかけみたいのが掴めたら教えてね。...ほら、俺ら今同じような沼にはまっているところじゃん?笑 お互い良い情報共有していけたら嬉しい。 

 

俺の目標は、とりあえず生活を安定させたい!かな。

仕事もプライベートもやっぱり波があるのよ。その波がね、例えば仕事で調子が悪い時はプライベートが調子良いって感じで互いの波を補完し合ってたらいいんだけど、俺の場合は完全に重なっちゃってる。仕事の調子が悪いときはプライベートもてんでダメ。やっぱり仕事が生活の根底にあるんだよね。しっかり仕事できてないと、遊びもしっかり楽しめない。

 

こういう考えってもう古いのかな。「ベーシックインカム」ってのが最近取り上げられること多いし、もし導入されたら仕事なんてやりたい人だけがやる世の中になるよね。俺らはその頃何才なんだろ。

 

あと個人のブログの方には書いたけど、こっちのブログももっと盛り上げていきたい!これ本当だよ?笑

 

第一印象は社交的で明るくて「なんだただのコミュ力モンスターか」って、人見知りな自分とは対極に見ていたけいじが、長く付き合ってみたら文章書くのが好きだったり、仕事に関して同じ時期に同じような沼にはまったりして、意外と似たような所もあったりすることがわかってきたわけで、

 

このブログを通してまだまだけいじのこと掘り下げてみたいと思ってるから、俺の不躾な問いにもめげずに付いてきて欲しいなって思ってる!そこんとこよろしく!

 

ではでは。

 

草々

#16_あけたのかってんだぃっ(by けいじ)

拝啓 しゅん様

 

あけましておめでとうになっちゃったわね!!

今年もよろしくお願いします🥺🤲

 

あんた、口調(文調?)変えたんやねw

アタシも迷うけど、一旦ママで行くわ。

いつものカンジにしちゃったら、なんだか「等身大のアタシ」になっちゃうじゃない。

今のアタシにそれはキツいからwもちろん中身は本心でぶつかっていくけど、すこし飾らせて頂戴ね。

 

お忙しい中とは思うけど、読書進められてるのかしら?

わたしは相変わらず自分研究みたいな本を、ほんの数冊読んだだけ。『12月は10冊!』とか思ってたけど、習慣がないせいかしらね。半分行ったか行かないかだったわ。

 

その中で知ったことなんだけど、やっぱ、身体動かさないとだめなのね。

なにか考え事するときにも、身体を動かしながら考えないとダメみたいよ。あんたなら既に知ってそうだけど。

 

◾️

 

SNSとTVを比較して、SNSの方が案外客観的かも知れないというのは、目から鱗だったわ。

たしかに自由度はTwitterかも知れないわ。

 

昨日、録画した紅白の、前半中の前半を見たんだけど、そこらへん「型にハマらないようにします」の表明を押し出していたわ。見たかしら?

ディズニーメドレーのあと、ウッチャンが「ディズニーのあとどうしよう...おしり探偵でいこう!」的なかんじになって、え、お尻〜!?みたいになって、でも、おならプゥ〜といったかんじで強行して。

 

ここ1,2年、ウッチャンの紅白のキャラで「NHKですからっ」ってネタがあるんだけど(紅白だけじゃないかもだけど)。去年の紅白も、国営放送を逆手に取って笑いを取ってた覚えがあるの。

 

出資元とかの事情に囚われない放送であることをまずアピールするっていう動きはすごい興味深いのよね。民放だとまた別のアプローチが必要かも知れないけど。

放送規制とかも詳しくないけど、わざわざレコーダーの番組表を開いて録画するような番組は、BSだったりすることも多い気がするのよ。てかBSってなにが違うの?きせい?

 

■ 

 

昔の旅行の記憶について、あのあとあんたも知ってる別の人にも聞いたけど、同じ回答が返ってきて安心しているわ。

 

そして元彼とのケンカ、災難だったわね(笑)

私は衣だらけの唐揚げ好きだけど...。

 

さて、付き合ってる人になおしてほしいところがあった時のハナシだけど。

 

わたし、こうして欲しいってもしあっても、仕舞い込んでたのよ。

ギャーギャーうるさいくせをして、あまり信じてもらえないけどw

 

あんたは旅行事件で、キレる形で気持ちを伝えたけど、キレるときの根底にあるものについて、聞きたいの。

 

わたし、昔の身を結ばない片思い人生の時『キレる』とかそれに準ずるものとかの使い方が、今の付き合ってる人に対しての使い方と全く違うって気付いたわ。

 

なんか、昔の恋愛ってさ(あんたと知り合ったときの最初の方にできたソサエティ内であんたが好きになった人とかその辺り)相手に怒りを露わにするのって、【終わるの覚悟】or【相手に謝らせて自分が優位に立ちたい】じゃなかった!?w

わたしは特に後者w

 

でも大人になると、全く違ってきてて、良かった。

 

去年一回だけわたしのせいで、お互いの【なおしてくれたら嬉しい】みたいなことを言う機会ができたんだけど、それはまあうちにとっては、怒りを露わにし、且つ露わにされるような出来事だったのね。

なおしてほしいとこを言うなんて、はたし状送り合うみたいじゃない。

 

でも根底に昔のような感情がでてこなくて良かった。

トラブルが起きたとしても、お別れがよぎったことがない。この感覚は、大事にしたいと思うの。

 

ただ想像以上にこの作業は精神を使う出来事だったわ。ただ必要だったとは思う。もうやりたくないけど。

 

やりたくないんだったら、逐一伝えるしかないのかしら。

『なおしてほしいとこなんて無い』なんてそこまでおめでたいこと言わないけど、まあそんな会うたびあそこがやだとか伝えるほどたくさんあるわけでもないのは事実だから、やっぱりよっぽどだったら、たまにだしその場で言うのが良いのかしらね。

 

わたし、これからアサーティブトレーニングしていこうと思ってるの。公私共にw

これはほんと今年の目標だわね。

 

なんかここ最近生活リズムも乱れて、年末から年明け、すごい気分が悪かったの。二度と2019年みたいにアホな年を送りたくないし、2020年もどーせゲボみたいな年になるだろうって思ってたの。でも、なんか文章書いてたら、目標だけは見えたわ。ありがとうね。

 

年明け早々、普通に前回の続きになっちゃったけど、あんたはここで特筆する振り返りと目標があったら教えてちょうだいね。

 

けいじ

#15_日本の法務大臣の名前言える?(by しゅん)

拝啓 けいじ様

 

おひさしぶり。いきなりだけど、今日から"マツコ節"じゃなくて、普通に行くね。別に特に理由はないけど、まあ強いて言えば飽きかな。笑

 

中村うさぎのエッセイの情報ありがと。どの本もタイトルからして、勢いあるね。笑

今のところ、往復書簡シリーズとか、『他者という病』とか、割と観念的なエッセイを読んでたから、新しい中村うさぎの世界が見られそう。俺は紙派だから、本買うかな。って言っても新品を買うわけじゃなくて、往復書簡シリーズは、Amazonの中古で1円(+送料350円)とかで買ったから、そんな感じ。

 

 

前回のけいじの記事で言ってた、「自分が選択しないであろう情報を取り入れることを意識してる」ってところ、実は俺も意識してるところなんだよね。意識しているというか、例えば、ブログをやる目的をはっきりさせようとして、「ブログ メリット」で検索して色々な人の意見を眺めたら、必ず「ブログ デメリット」で反対意見も見るようにしてるって程度なんだけど。やっぱり、自分にとって都合の良い情報ばかり信じたくなちゃうし、そうするとけいじの言う、"偏った収納"になっちゃうと思う。意識するって大事。

 

でもさ、SNSの世界に関して言えば、意外と意識しなくても、自分が選択しないであろう情報って入ってこない?Twitterのタイムラインもさ、例えば、ある芸能人の不祥事があって、タイムラインに反発意見が流れてきたとしてもさ、しばらくすれば擁護意見が伸びて、何だかパワーバランスが釣り合うじゃん?だから、SNSに関しては勝手に議論がされて、勝手に対立する両極の意見を眺められるから、案外客観的だなって。

 

その点、テレビは数字を取るためなのか、どんどん話題が傾いてくよね。韓国との関係悪化が問題になった時も、ひたすら韓国ネタだったし。もうさ、今の日本人って、日本の法務大臣の名前は知らなくても、韓国の元法務部長官の名前はみんな言えるくらいだと思う。

 

ちなみに、調べたら今の日本の法務大臣って、「森まさこ」って人みたいよ。それで思い出したけど俺昔、歌手の方の森昌子に似てるって言われたことあって、謎の親近感湧いたわぁ。ちなみにこの頃の森昌子ね。↓

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せんせい

絶対髪型を揶揄されただけだよね。まあどうでもいいか。笑

 

で、本よ。けいじの言う、”本は専門的”っての、結構鋭いと思う。SNSやテレビみたいに勝手に流れ込んでくる情報と違って、本の情報は自分から取りにいかないといけないから、本の情報は、興味がある人だけの専門的な情報になっちゃうってことなんだよね、きっと。

 

でも、本くらいは別に自由に選んでいいじゃん、って思う。俺は。自分の選ばないような本まで手に取るようにしてたら、キリがないというか、えそんなにアンテナビンビンで大丈夫?ってなる。だから、よりたくさんの人が知っておくべき情報は、本じゃなくて、テレビとかネットみたいな、勝手に流れ込んでくる媒体で伝えるべきだよね、きっと。

 

■ 

 

で、昔の旅行の時の具体的なこと(移動中のこととか)を覚えてるかってことだけど、俺もどこに行ったかくらいは思いだせるけど、その時どんな音楽を聴いていて、どんな天気だったかというところまで思い出せないかも。...でも何かピンポイントで覚えてることは覚えてるんだよね。

 

例えば、2年前くらいに行った彼氏(今は元彼)との沖縄旅行での話なんだけど、俺の運転で昼ご飯食べるところ探していて、周りにはレストランっぽいところは色々あるのに、中々これだっていうお店が見つからなかったわけ。そうやって探している時にね、彼氏がいっつもお店を通り過ぎるくらいのタイミングで「今のところ美味そうだったのに」とか「え?止まらないの?」とか文句を言ってくるのよ。

 

まあ俺が運転慣れてないっての大きいんだけど、だんだんイライラしてきちゃって、「気になるなら、もっと早く言ってよ!」ってブチ切れて、じゃあもう次に見つけたとこに入るって言って、入ったところの定食屋のから揚げ定食がくそまずかったのね。何か肉というか、衣の固まりみたいなものが出てきて..。

 

とか。

 

よく考えたら、自分が切れた時のことは昔の事でもよく覚えてるな。そういえば最近読んだ本に、マヤ・アンジェロウってアメリカの活動家の人の言葉が引用してあって、

私が学んだのは、人は、他人が言ったことを忘れるし、

他人のしたことも忘れるけど、

その人にどういう気分にさせられたかは

決して忘れないということだった。

というわけなんだけど、つまりこういうことじゃない?って思った。どういう気分になったかって、感情と結びついたことは記憶に残るんだと思う。

 

けいじの、その1年半前の旅行の時に、彼ぴさんがその時の車で聞いた曲・天気とかを覚えてたのは、何かそれに対して思うところがあったのかも。「けいじくんとなら、雨でも楽しめるなぁ」とか(これ、完全な想像。笑)

 

まあけいじの言うように、何かに対してどう感じるかって感覚はホント人それぞれ違うからさ、ってことは同じ経験の中で何を記憶に残しているかってことも人それぞれなのかなって思うよね。

 

そう考えると、お互いの感情を確かめる意味でも、具体的にはあの時どう思ったか、感じたかとか、そういうコミュニケーションってやっぱ大事にしなきゃって思う。何か月並みだけど。特にネガティブな感情を抱いた時って、その時はぐっと堪えてしまっても、自分の中で落ち着いた頃に「実はあの時さ...」って相手に直接吐き出せるとすごい楽にならない?

 

具体的な話をするとさ、今の彼氏さんって、酔っぱらうと電話かけてくるところがあって、最初はまあ何だか嬉しかったんだけど、それが続くとね、やっぱめんどいのよ。仕事が遅い日が続いて、家に帰ったらお風呂に入らなきゃ、洗濯もしなきゃって時にかかってくるし、しかも酔っぱらってるでしょ、相手は。もう、めんどくさい!

 

最初はさ、まだ付き合い始めたばかりだったし、我慢してたんだけど、やっぱ言っちゃったよね、正直、めんどいって。一応、大層なオブラートに包んで言ったから、嫌な反応はされなかった(てか、向こうも電話してること覚えてないくらいだったし)。それからは酔った時に電話がかかってくることは無くなってホント助かってる。

 

まあ向こうは不満に思ってることあるかもしれないけど、そうやって歩み寄ってくれなかったら、今頃俺の不満は爆発してたなと思う。こういう歩み寄りができる人でよかったわぁ。

 

けいじは、何か仕事の話を聞いてると理不尽なことがあっても、言わずに自分の中で対処してるイメージだけど、彼ぴさんに対しては、直してほしいことがあった時に相手に言っちゃう?あるいは、もしかして、直してほしいところとかないとか...?

 

しゅん

#14_核心には触れずに(by けいじ)

拝啓 しゅん様

 

これまた間をあけてしまい、、!!

 

あんたには軽く話したけど、わたしは今でけぇ問題を抱えてるけど、一旦大きなところには触れずに進めてイイかしら?というかそうさせていただくわね。でもまあ避けられないけどw

 

とりあえずあんたが中村うさぎにハマった感覚、同じところを好む傾向にあったことがうれしいわ。

 

わたしがハマったのは大学時代だったかしら。

全部面白かったけど、一番かゆいところに手が届いた気がしたのはこれかしら。

 

変?―ビョーキな人々探訪記 (SPA! books)

変?―ビョーキな人々探訪記 (SPA! books)

 

 

けど、当時の感覚だったから、今はどう思うかわからないわ。ぶっ飛んでたのは覚えてる。顔に脱糞させてくれたらウン万円みたいなことやってるおじ様とか。ティッシュ敷いてもいいのよたしか。

 

あと、タイトルで覚えてるのはこちらかしら

 

 

2014って書いてあるけどほんとはもっと前のはず(常識?)

ちょっと前に、より最新のものを読んでみたいなあと思って探したけど、割とこの頃のような昔のものの方が勢いがあって面白いと感じた覚えがあるわ。

 

あれ?あんたって電子書籍派だっけ?この前もこの話、した気がする。してない?

とりあえず図書館だったりBOOKOFFの100円エリアの文庫の中村うさぎのエッセイを漁ると、時期的にちょうど面白い頃が出てくると思うわ。

 

わたし、昨日かれぴとLINEしてて、一年半前の旅行の話になったんだけど、その時の車で聞いた曲・天気とか、まるっきり記憶から抜けてたのね?

天気は、一日中屋内施設にいる旅行だったっていうのがあると思うけど。

 

なんかその時かれぴが少し寂しそうな顔が文面から

浮かんできたの。せっかくの思い出が共有するものでなく一人のものにさせてしまったことに私も心を痛めたわ。

 

あんたは、一年半前の旅行の移動中のこととか、覚えてる?

感覚って一人一人、驚くほど違うわけじゃない?

 

一年半前のことを覚えてる人が半数、覚えてない人が半数とかだったら、悪いけどまあいっかって思えるのだけど...。Twitterアンケートでもとりたい気持ちだわ。

 

一人一人の感覚の違いといえば、今、5人に1人と言われるHSPについての書籍をいろいろと読み進めているわ。

 

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本

 

 

なるべく共感できるものを読もうと思ったのだけど、この本は地元の友達も読んでいて(この時も、この本の話、前したじゃん!!と言われた...。)、図書館の予約も23件待ちと評判が良いのは間違いないようだったから、買ってみたの。

 

8割読み終えたけど、共感したり急に裏切られたりと、忙しい読書になっているわ。物語みたいねw

 

要するに、繊細すぎる人の性質と対処法なんだけど。

 

友達の前だと自分がイチバンみたいに偉そうな態度をとるわたしだけど、仕事中は本に該当することが多いの...。

 

でも、こういう本って「自分がそう(繊細さん)かも!」って思う人は読みたくなるけど、そうじゃない人って読む機会無いわよね。

 

わたしも『文章を書くことがキライ』なんて本があったら、まず手に取ろうと思わないもの。

 

でも【該当する人】は、読み終えると多分【該当しない人】に読んで欲しいって思うんではないかと感じるの。

 

だからやっぱ本って専門的よね。

たまたまつけてたテレビで『文章を書くことがキライ』ってやってたら見ると思うけど、本だと自分から読みにいかないもん。

 

自分が選択した本だけ知識として引き出しに詰めていっても、偏った収納になるわよね。

だから最近、自分が選択しないであろう情報を取り入れることは意識したいなと思っているの。もともと興味のアンテナが広く向いていたら良いのだけど、わたしそうではないから...!!

ただやっぱり知らないものを入れるのって、自分から行くのは億劫なものね。

対極にいる人の話を自分から聞きに行くなんてのはごめんだし。

どこからか自然に取り入れられたら素敵なことね。

 

◾️

 

ところでわたし、先日【お笑いライブ処女】を卒業したわ。

友近ゆりやんライブ 『ブルース・シスターズ~変な先輩と変な後輩~』に行ってきたのよ。

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1945428

 

はじめてのお笑い現場の雰囲気、やっぱり音楽ライブとはどこか違う空気感に触れた気がしたわ。

40〜50代の女性が左にいたせいで、客層は40〜50代の女性が中心だった気がしてしまっているけど実際のところはわからないわ。

 

そのお二人がすごく分析的な話をしていたから、みんな「ふ〜んこういうかんじね」って見るのかしらって少しこわばってしまったけど、いざ始まると、観客の笑い声広がる心地の良い空間だった。

 

その笑いは、日々のストレスをやっつけるかのような叫びにも聞こえたの。そういう風に構えてたところがこっちにもあったかも知れないけれど。

それも含めて、なんか良い雰囲気だなあと思ったの。

 

あとの感想は、1人であんなにしゃべって凄いとか、こんな最高の新ネタはやくテレビとかでも見たいとか、月並みのものだから省くわね。

あ、でも登場前のBGMが、

サーキットの娘 / PUFFY

All The Things She Said / t.A.T.u.

長い間 / Kiroro

っていう流れだったのは言いたい。

「長い間〜待たせてご〜めん〜」って流れてきたのは本当に出てくる前から面白かった。

 

▪️

 

と、久しぶりにしてざっと書き殴ってみたけど。

書くことは結構溜まってたみたいねわたし。

 

あんたのお時間が許すときに、また反応をちょうだいね。

 

けいじ

#13_中村うさぎが気になってきたわ(by しゅん)

拝啓 けいじ様

 

アンタ、色々とお仕事お疲れ様。Instagram見てたら、アンタの多忙ぶりがひしひしと伝わってきたわよ。

 

アタシね、仕事が立て込んでしまって、追われながら仕事してるとき、周りの人が雑談して笑いながら仕事してるのを見ると、無性に腹が立つのよ。「こっちがこんなに辛い思いして働いてるのに。何へらへらしてるんだ。お前らも辛そうに働け!」って。

 

でもあんたが必死で働いている姿を見てると、あー大変なのは自分だけじゃないんだよなってことを思いだすわけ。自分に余裕が無いときって視野が狭くなってしまうから、何でもかんでも「どうして自分だけが!」って思っちゃうのよね。気をつけなきゃ。

 

そんな大変そうなアンタを見ていて、何より心配になるのは、周りには大変そうなところを一切見せないことよ。

 

前に、アンタはInstagramで"周りからいつも遊んでいる人に思われてる"っていうようなことを言ってたけど、アタシもアンタといろいろ話す機会が無かったら、確実にそう思ってると思うわ。

 

そうやって、「感情」と「行動」とが乖離してしまうのって、心にものすごい負荷がかかると思うの。子供のように泣きたいときに泣いて、怒りたいときに怒って、、、そうやって「感情」と「行動」の距離が近い方が、心は自然な状態でいられるんだと思う。

 

あ、だからと言って、アンタにそうなれって押し付けてるつもりはないわ。むしろ周りをよく見て、自分の行動をコントロールできるのってアンタの良いところだと思ってる。要は、心に負担がかかっていることを自覚しなさいって話よ。

 

だから、そんなアンタにあの"某レジャー施設"という存在があって、何だか安心するの。笑 あーアンタもちゃんと逃げ込める場所があるのねって。

 

逃げ込める場所なんて言い方、アンタに怒られてしまうかもしれないけど、でもそうやって心の緊張が解ける場所があるのってすごく大きいと思うわ。そういう場所が見つけられる人ばかりではないから。

 

 

、、、というようなことをPCで書いてる。やっぱりアタシはスマホよりPC派なのよね。人によるかもしれないけど、アタシはフリック入力より、PC入力の方が早いのよ。打ち間違えも少ないし。

 

ブログの書き方に関しては、スマホとPCの違いはあれど、大体アンタと同じよ。まず相手の文章をコピペしてきて、質問箇所をピックアップしてそれをつぶしていく。

 

ちょっと違うのが、アタシは別に"全消し"にはこだわってないわ。文章って"流れ"ってのもあると思うから、どうしてもハマらないものはスルーしてるの。それでも流れを作れないときは、無理やり段落替えしたりしてるけど。

 

あれよね、スマホで読まれることを意識した文章書くときって、"文章を見やすくするための改行"と"段落分けとしての改行"が混在するから難しいわよね。アタシ後者の改行には"■"を使ってるんだけど、すごく便利よ。

 

■ (←こんな具合に)

 

そうそう。ちょっと報告なんだけど、うさぎとマツコの往復書簡シリーズ読み終わったわ。

うさぎとマツコの往復書簡

うさぎとマツコの往復書簡

 

 

 

喧嘩上等 (うさぎとマツコの往復書簡3)
 

 

でね。すっかり中村うさぎのファンになっちゃった。笑

 

もちろん、マツコの文章も、ゲイ目線で共感できる話がたくさんあって、内容としては面白かったんだけど、中村うさぎの文章は、内容だけでなく、文章の書き方自体が好きなのよね。"流れ"がしっかりしてるっていうのかしら。何か主張がすっと入ってくるのよ。そして、読みやすい。

 

だからね、

 

私はずっと言葉で自分を説明する仕事をしてきたから、言いたいことを正確に伝える言葉の使い方を何より重視してきたの。

 

ってのを読んで納得したわ。経験が違うのよね。笑

 

というわけで、このあと中村うさぎが書いてるエッセイとかを読もうかなって思ってる。もし何か良い本知ってたら教えてちょうだいね。

 

しゅん